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  <title type="text">できちゃった婚や訳あり結婚式の物語</title>
  <subtitle type="html">みんなから祝福される結婚式をずっと夢見ていたカップル達のデキ婚や訳あり結婚式物語です。
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  <updated>2013-02-08T20:39:04+09:00</updated>
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    <published>2013-02-11T10:29:17+09:00</published> 
    <updated>2013-02-11T10:29:17+09:00</updated> 
    <category term="訳あり結婚式" label="訳あり結婚式" />
    <title>結婚式にどの位お金が掛かるか</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[結婚が決まり、私達は掛かるお金の相談をしました。<br />
「指輪は俺が出すけど、引っ越し代や新居、式、新婚旅行・・・<br />
あんまり貯金無いからな・・・どうしようか？」<br />
<br />
彼と私の貯金を合わせても、新居への引っ越しや家具等の購入分位しか、ありませんでした。<br />
「新婚旅行は後回しにするとしても、式はしたいなぁ・・・」<br />
<br />
ウェディングドレスは私の夢だったし、式を挙げるのには、彼も賛成してくれました。<br />
「でも金を親には頼りたくない。俺達の生活が始まるんだから、俺達で何とかしような」<br />
と言う彼の意見にも、私は賛成しました。<br />
<br />
私達はインターネットや雑誌で、結婚式にどの位お金が掛かるかを調べましたが、<br />
呼ぶ人数や内容で、ピンからキリまであるようでした。<br />
<br />
私達が目を付けたのは、ご祝儀でした。<br />
それで式の費用が足りてしまった・・・というエピソードを、幾つか見付けたからでした。<br />
<br />
そこで私達は、結婚式を扱う会社に電話し、費用は何時払うのかを聞きましたが、<br />
大体は前払いでした。<br />
前払いだと困るのですが・・・とは言えず、私達はまた頭を抱えました。<br />
<br />
すると彼が<br />
「そうだ！クレジットカードで払えるか、聞いてみよう。<br />
カード払いなら、俺達が入金するのは後からだから、大丈夫じゃないか？」<br />
とひらめき、問い合わせてみると、カード払いでも大丈夫な会社が殆どでした。<br />
<br />
<br />
<br />
引っ越しして籍を入れ、<br />
式は式当日から1週間前にカード払いすれば良い会社を選び、<br />
私達は自分達の貯金のみで、無事全ての費用を賄えたのです。<br />
<br />
新しい生活をする為だけでも、お金は掛かりますから、<br />
結婚式までするなんて、今の私達には贅沢かなと、<br />
諦めていた時もありましたが、憧れのチャペルでの式も挙げる事が出来ました。<br />
<br />
一世一代の大イベントを、自力でする事が出来た事は、<br />
これからへの自信にも繋がりました。<br />
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    <published>2013-02-10T07:10:42+09:00</published> 
    <updated>2013-02-10T07:10:42+09:00</updated> 
    <category term="デキ婚物語" label="デキ婚物語" />
    <title>花嫁には内緒で</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[僕達は2年前に結婚しましたが、式はしていませんでした。<br />
駆け落ち同然で無理矢理親を押しのける形での結婚でした。<br />
当時の僕は職を失った後で、フリーターでしたから、<br />
向こうの両親が許さないのも、当然でした。<br />
<br />
しかし今では、僕も仕事を始めたし、子供も出来たので、<br />
嫁の親ももう認めてくれています。<br />
<br />
そういう理由があったから、当時結婚式を挙げていない僕達でしたが、<br />
嫁にもウェディングドレスを着せてやりたいと思うし、<br />
もう反対している人もいないから、<br />
式をこれからでも、挙げてみようか思いました。<br />
<br />
パソコンで調べていると、予算の範囲内に、チャペル挙式がヒットしました。<br />
<br />
その中には、“サプライズプラン”というのがあって、<br />
当日まで、結婚式をするのを花嫁に内緒にしておくプランで、<br />
これは面白いぞ！と思いました。<br />
プランを読むだけで、胸がワクワクしました。<br />
<br />
早速見学させて貰いましたが、<br />
チャペルとても綺麗で、嫁の喜ぶ姿が目に浮かび、僕も嬉しくなりました。<br />
<br />
即日ここに決め、親切なスタッフさん達と打ち合わせを重ね、<br />
当日が来るのを楽しみにしていました。<br />
何も知らない嫁は、何時も通りにしていましたが、<br />
当日の朝　僕に起こされ<br />
「準備するぞ。これから結婚式だ」<br />
と言われると、凄く驚いた後、僕に抱き付いてきました。<br />
<br />
両親同士と友人達の参加で、花弁を撒かれながら、<br />
僕達は白いチャペルで式を挙げました。<br />
嫁は嬉しかったのか、泣いていました。<br />
<br />
協力してくれたスタッフさん達参列して下さり、<br />
暖かく見守ってくれましたし、<br />
嫁の誕生日に合わせ、色々とプランや衣装を提案して下さり、<br />
何も知らない僕を支えてくれました。<br />
<br />
当日の大成功があったのも、優しいスタッフさん達の協力があったればこそです。<br />
<br />
嫁はとても良い思い出になったと、<br />
今でもアルバムを時折開き、嬉しそうに見ています。<br />
<br />
籍を入れた当時結婚式を出来なかったシコリを、<br />
サプライズという形で解消する事が出来たし、<br />
思った以上の出来映えに、とても満足しています。<br />
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    <published>2013-02-09T09:01:34+09:00</published> 
    <updated>2013-02-09T09:01:34+09:00</updated> 
    <category term="デキ婚物語" label="デキ婚物語" />
    <title>「赤ちゃん出来たの」 と彼に告げると</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「赤ちゃん出来たの」<br />
と、勇気を持って彼に告げると、籍を入れようと言ってくれた時は、凄く嬉しかったです。<br />
<br />
急な事でしたから、色々とドタバタしました。互いの両親への挨拶や、新居の事、私の職場の調整等と平行させて、籍も入れました。<br />
<br />
「式はどうするんだ？」<br />
と言われ、正直目まぐるしくて、それどころでは無いと思っていましたが、それを彼に話すと<br />
「それもそうだな。やっぱりちゃんと、お腹の目立たない内に挙げた方が良いかも。ケジメにもなるし、色々忙しいしお金もあんまり余裕無いから、簡単な式で良いか？」<br />
と言われました。<br />
<br />
確かに私も仕事をしていましたし、沢山の事柄が一気に押し寄せている毎日でしたが、ケジメと言われるとそうも思いましたし、私自身が結婚式に憧れもあり、話し合いの結果、お腹の目立たないなるべく早い時期に、小規模の式を挙げることに決まりました。<br />
<br />
細かい段取り等をする時間が無かったし、他にもすべき事が沢山ありましたから、そんな状況に合った、ある程度リーズナブルな式を探そうと、インターネットで調べ、何カ所かに問い合わせをした後、彼と相談して決めました。<br />
<br />
瞬く間に式を迎え、親戚と親友数人のみの参加ではありましたが、アットホームな食事会兼式をする事が出来ました。籍はとっくに入れていましたが、やはり式を挙げると“節目”という実感がし、籍を入れに役所へ行った時には出なかった涙が、結婚という実感として流れました。<br />
<br />
彼の言っていた“ケジメ”として、式は大切だと思いました。<br />
<br />
両親も喜んでくれたし、お腹は少し出ていても、カバー出来る衣装を選び、憧れだったウェディングドレスも着ることが出来ました。<br />
<br />
できちゃった婚だからこそ、もしかしたら“式”というケジメが大切だったのかもしれない・・・と今は思っています。<br />
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    <published>2013-02-08T21:28:17+09:00</published> 
    <updated>2013-02-08T21:28:17+09:00</updated> 
    <category term="訳あり結婚式" label="訳あり結婚式" />
    <title>花嫁の父</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2年交際した彼女と結婚が決まり、僕たちが将来について話していたある日、<br />
彼女が泣きついて来ました。<br />
父親が癌と宣告され、余命3ヶ月と言われたそうです。<br />
<br />
彼女は1人娘で、母親は既に他界しており、父1人娘1人の家庭でした。<br />
「お父さんにウェディングドレス姿を見せてあげたい。」<br />
そう言って彼女は泣きました。<br />
<br />
僕も彼女にとって、どれだけ父親が大切か知っていましたから、<br />
彼女の晴れ姿を、彼女の父親も見たいだろうと考えると、<br />
どうしても見せてやりたいと思いました。<br />
<br />
彼女と直ぐに式場を決め、親戚だけででも急ぎ式を挙げる事にしましたが、<br />
僕の出身は北海道であり、僕の親戚が当日集まる都合が付きませんでした。<br />
僕は両親に<br />
「絶対にその日に式を挙げるよ。延期はしないから。」<br />
と言うと、出席出来ない両親は、案の定反対しました。<br />
<br />
長男の僕の両親が出席したいのは当然でしたが、<br />
僕は彼女のたった1人の家族であるお義父さんの為、<br />
式の延期を断固拒否しました。<br />
<br />
式は小さな教会でしましたが、<br />
出席者は僕の友人と彼女の親戚の、<br />
10人程の小規模な、慎ましやかな式となりました。<br />
しかし彼女とお義父さんの、幸せそうな姿を見れたから、<br />
とても満足しています。<br />
<br />
式の1ヶ月後、僕の親戚と彼女の親戚を集め、食事会をしました。<br />
僕の両親は、僕が勝手に式を挙げた事を、<br />
最初は怒っていましたが、後から理解をしてくれて、<br />
食事会は楽しい時間を過ごす事が出来ました。<br />
<br />
お義父さんも<br />
「生きていて良かったよ。私は幸せ者だ。」<br />
と言ってくれ、<br />
彼女がしたかったであろう親孝行の助けが出来た事を、嬉しく思います。<br />
<br />
あの時の決断は、確かに僕の両親には寂しい思いをさせたかもしれませんが、<br />
急ぐべきだったんだと後悔はしていません。<br />
<br />
何より、その決断を1番喜んでくれたのは、最愛の妻なのですから。<br />
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    <published>2013-02-08T20:53:31+09:00</published> 
    <updated>2013-02-08T20:53:31+09:00</updated> 
    <category term="デキ婚物語" label="デキ婚物語" />
    <title>出産してからの挙式</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[私は元々、結婚式を挙げる事を諦めていました。<br />
<br />
<br />
夫とは５年前に入籍したものの、親に反対されていて当時は挙式できませんでした。<br />
<br />
<br />
<br />
みんなから祝福される結婚式をずっと夢見ていた私。<br />
<br />
<br />
二人だけでの挙式を夫が何度か提案してくれましたが、<br />
<br />
きっと両親の顔を思い浮かべてしまうと思い、<br />
乗り気になれませんでした。<br />
<br />
<br />
<br />
しかし子どもや生まれたことをきっかけに、<br />
やっと両親と和解。<br />
そして夫がある日「やっぱり結婚式やろうよ」と言い出したのです。<br />
<br />
<br />
夫は私のドレス姿を私の両親に見せてあげたい、<br />
夫婦として認めてもらいたいとずっと思っていたそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
それから始めた式場選び。<br />
<br />
<br />
ここで大切なのは、どんな式にしたいかという希望と、<br />
そのために必要な条件のポイントを<br />
具体的にすることです。<br />
<br />
<br />
<br />
最初は分からなくても構いませんが、その場合はどんどん見学にいくべきです。<br />
<br />
<br />
<br />
私たちの希望は、私たち２人がメインというよりも来ていただいた方に満足していただける<br />
ような式がいいということとアットホームな雰囲気の会場、という２点。<br />
既に子どももいるので、今更あまり大々的にしたくなかったというのもあります。<br />
<br />
<br />
<br />
私も最初はどうやって式場を選べば良いか全然分かりませんでしたが、<br />
<br />
いろんな会場を見に行くうちに選び方のポイントが分かってきました。<br />
<br />
<br />
<br />
私たちにとって大事だったポイントは<br />
<br />
・招待者が来場しやすい（交通の便や分かりやすさ、駐車場など）<br />
<br />
・他の挙式の方と鉢合わせしない事<br />
<br />
・スタッフの方がきちんと話を聞いてくれて、注意点も先に教えてくれるところ<br />
<br />
・披露宴会場にも行きやすい（披露宴というよりも会食程度の規模でしたが）<br />
<br />
小さな会場は交通の便が悪かったり披露宴会場まで距離があるところも多いので、<br />
そこは要チェック。<br />
<br />
<br />
<br />
あと特に３番目は基本的なことですが、大事です。<br />
<br />
広告のように、だいたいの式場では「うちはここが良いです」というアピールポイントばかり<br />
挙げてくるのですが、実際に予算を出してもらうと意外なものが料金に含まれていなかったり、<br />
実際の施設が自分の希望に合っていないことが後で分かったというのも結構ありました。<br />
<br />
<br />
<br />
最終的に決めた式場は、こじんまりとしているけれど、落ち着きがあって私たちにしっくりくる<br />
雰囲気がありました。<br />
<br />
話をした時にも、自分の希望をよく分かってくれて、オプション料金になるものや注意点は<br />
先に教えてくれて、信頼できるなと感じました。<br />
<br />
<br />
<br />
成約してからも、式まで本当に丁寧に対応していただいて、<br />
「一緒に結婚式を作っている」と思える<br />
スタッフさんに恵まれて、何度疑問が出て来ても安心して質問したり、要望を伝えることができて本当に良かったです。<br />
<br />
<br />
<br />
当日招待した方からも、「とても印象的な良いお式だった」「心に残るお式だった」と口々に<br />
嬉しい感想をいただきました。<br />
<br />
<br />
両親と、招待した方に喜んでもらいたいという気持ちでいっぱいだったので、<br />
本当に嬉しかったです。<br />
式場選びは本当に大事ですね。]]> 
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