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できちゃった婚や訳あり結婚式の物語

みんなから祝福される結婚式をずっと夢見ていたカップル達のデキ婚や訳あり結婚式物語です。

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私は元々、結婚式を挙げる事を諦めていました。


夫とは5年前に入籍したものの、親に反対されていて当時は挙式できませんでした。



みんなから祝福される結婚式をずっと夢見ていた私。


二人だけでの挙式を夫が何度か提案してくれましたが、

きっと両親の顔を思い浮かべてしまうと思い、
乗り気になれませんでした。



しかし子どもや生まれたことをきっかけに、
やっと両親と和解。
そして夫がある日「やっぱり結婚式やろうよ」と言い出したのです。


夫は私のドレス姿を私の両親に見せてあげたい、
夫婦として認めてもらいたいとずっと思っていたそうです。



それから始めた式場選び。


ここで大切なのは、どんな式にしたいかという希望と、
そのために必要な条件のポイントを
具体的にすることです。



最初は分からなくても構いませんが、その場合はどんどん見学にいくべきです。



私たちの希望は、私たち2人がメインというよりも来ていただいた方に満足していただける
ような式がいいということとアットホームな雰囲気の会場、という2点。
既に子どももいるので、今更あまり大々的にしたくなかったというのもあります。



私も最初はどうやって式場を選べば良いか全然分かりませんでしたが、

いろんな会場を見に行くうちに選び方のポイントが分かってきました。



私たちにとって大事だったポイントは

・招待者が来場しやすい(交通の便や分かりやすさ、駐車場など)

・他の挙式の方と鉢合わせしない事

・スタッフの方がきちんと話を聞いてくれて、注意点も先に教えてくれるところ

・披露宴会場にも行きやすい(披露宴というよりも会食程度の規模でしたが)

小さな会場は交通の便が悪かったり披露宴会場まで距離があるところも多いので、
そこは要チェック。



あと特に3番目は基本的なことですが、大事です。

広告のように、だいたいの式場では「うちはここが良いです」というアピールポイントばかり
挙げてくるのですが、実際に予算を出してもらうと意外なものが料金に含まれていなかったり、
実際の施設が自分の希望に合っていないことが後で分かったというのも結構ありました。



最終的に決めた式場は、こじんまりとしているけれど、落ち着きがあって私たちにしっくりくる
雰囲気がありました。

話をした時にも、自分の希望をよく分かってくれて、オプション料金になるものや注意点は
先に教えてくれて、信頼できるなと感じました。



成約してからも、式まで本当に丁寧に対応していただいて、
「一緒に結婚式を作っている」と思える
スタッフさんに恵まれて、何度疑問が出て来ても安心して質問したり、要望を伝えることができて本当に良かったです。



当日招待した方からも、「とても印象的な良いお式だった」「心に残るお式だった」と口々に
嬉しい感想をいただきました。


両親と、招待した方に喜んでもらいたいという気持ちでいっぱいだったので、
本当に嬉しかったです。
式場選びは本当に大事ですね。
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